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教会の周りを散策
お昼までの間は自由時間ということで、私たまだ歩いていない教会の周りを散策することにした。


教会前の広場からも階段が伸びており、上の方へと上がれるようになっていた。

階段を上っていく。



上まで登りきると、黒い鉄の扉があり、その中にはお墓が並んでいた。





お墓のあたりからの眺めは素晴らしいものだった。 こんな美しい場所にお墓を作ってもらえるということは、よほど地域の人から愛されていたに違いない。

お墓の中は写真を控えるようにということだったので、この辺りの写真はない。


お墓エリアの手間にも美しい花が咲いていた。
ふもとのジェラート屋へ
エズ村に来てからまだ買い食いをしていないことに気づいたので、エズ村の外の上り坂にあるジェラート屋へいくことにした。 最初に通った時から気になっていたのだ。

ジェラート屋では女性の店員さんが気持ちのいい応対をしてくれた。 私は当初ピスタチオ味のみを注文したのだが、5ユーロ以上ならクレジットカードで決済できるということで、もう1つシトロン味を追加してもらった。

南フランスのリゾート地で食べるジェラートは、雰囲気があっていつもより美味しく感じられた。
村の中央を散策
ジェラート屋で買い食いをした後は、村の中を歩いて写真を撮っていくことにした。

まずは、まだ唯一歩いていなかったブルヌ通り (Rue du Burnou) を歩いていくことにした。 裏通のような通りで、ここを歩いていくとシャトー・エザに裏からいくことができる。


この階段の手すりがおしゃれだった。

シャトー・エザへの案内表示があった。
村の中の道は一通り歩いたので、後は適当に歩き回って写真を撮っていくことにした。 ここから先はどこを歩いたか覚えていないが、綺麗だなと思った場所で写真を撮っていった。








人が1人ギリギリ通れるかどうかの細い道だが、雰囲気が良かった。

建物の壁にはピンク色の花が咲いていた。 こんな細い裏通りだが、丁寧に手入れがされているようだ。


エズ村の電灯はフードがおしゃれだ。



高いところにあるバルコニーにも花が飾られている。

こちらの建物にも2階の窓にピンク色の花が飾られていて非常に綺麗だった。



この写真からはエズ村の雰囲気の良さが伝わるだろうか。

石の壁の内側に花壇が作られている様子を見ると、中世の城の内側はこんな華やかな雰囲気だったのだろうかと想像できる。 リクヴィールと同じくこのエズ村も、中世の景観が残されているということが特徴なので、かなり中世の景色と近いのではないだろうか。




植物園の方から教会へと続く道だ。



右手に見える建物は、先ほど行った教会だ。








かれこれ1時間ほど歩いただろうか。 エズ村はそれほど広くないこともあり、かなり満足がいくくらい歩き回ることができたように思えた。 そろそろお昼のレストランの予約時刻だ。 私は胸を弾ませながら、集合場所へと向かったのだった。