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頂上から見える絶景
私たちはエズ村の頂上にある植物園に入園し、その中でも最も高い城跡へと登ってきた。 そしてそこからは広い海を見渡すことができた。












もはや言葉は必要ないだろう。 私は息を飲むほど美しい景色がこの世に存在することをこの時はっきりと味わったのだった。

ここは海辺のバルコニーと呼ばれる場所のようだった。 なんともセンスのあるネーミングである。
ズームしながら海との境界あたりを見てみる。

海岸沿いには浜辺と鉄道の線路が見えた。



エズ村の家々の屋根の丸い瓦が特徴的だ。 フランス国旗が写真映えして美しい。



遠くの方には大きなクルーズ船と思われる船がいた。





青い海の表面にはよく見ると模様がある。





崖の中腹に見える白いテラス屋根は、高級レストランであるシャトー・エザだ。

ちょうど列車がニースの方から走ってくるのが見えた。

すると反対方面の列車もちょうどやってきてすれ違っていった。





列車はカーブを曲がってニースの方へと向かっていった。


空には絶えず飛行機雲があって美しい。





山の方を見ると、来る時に通った橋を見ることができた。


エズ村に来る時に通ってきた道は、山の中腹を削って作られた道のようだ。

これはかつて建てられていた城の建物の跡のようだ。


かつてはこの広い空間が全て城の建物だったのだろう。

展望台などによくある景色の説明があった。



頂上の一番奥にも城の建物の壁の跡のようなものがあり、その前には像や植物が植えられ飾られていた。




おそらくこの日見た景色を一生忘れることはないだろう。